【浜松市】不動産買取・売却査定業者ランキング!マンション・戸建て・土地等の買取におすすめの業者を厳選!

不動産買取にかかる手数料について

公開日:2020/11/15  最終更新日:2020/10/29

不動産の買取をするといろいろな手数料がかかります。仲介と違い買取では仲介手数料は不要ですが、高額となる税金や諸費用なども必要となってくるので、買取前にその金額を知っておくことをおすすめします。今回は、浜松市に支払う税金や諸費用についてご紹介してきます。売却した金額から、手数料相当額を差し引いた分が手元に残るため、内訳を把握することが大事です。

不動産買取でかかる手数料には税金がある

不動産買取を浜松市で行なったときにかかる税金のひとつに印紙税があります。これは売買契約書に貼る収入印紙を購入することにより納付するものであり、契約金額によって税額もかわってきます。

たとえば10万円以上50万円以下ならば印紙税額は400円となっていますが、令和4年3月31日までは軽減措置が講じられており半額の200円に減額されています。売買契約書は売主の保管用と買主の保管用2通作成しますが、印紙代は売主と買主がそれぞれ負担します。

不動産売買では所有権が売主から買主に移転するため、所有権移転登記が必要となりますが、この費用は買主の負担になり売主の負担はありません。ただ、売却物件に住宅ローンが残っている場合は抵当権抹消登記費がかかり、この抹消には登録免許税や司法書士に支払う報酬などがかかるため、売主の負担が2~3万程度となります。

不動産を売却するときに収益が出た場合にかかるのが譲渡所得税です。売却して得た利益とは、売却時の収入金額から、不動産取得時にかかった費用と譲渡時にかかった費用を差し引いた金額のことです。譲渡所得税は、不動産の所得比の求め方や税金の特別控除などもあって複雑であり、司法書士などのプロに任せるのがおすすめです。

譲渡所得税の計算は売却金額ではなく売却した不動産の所有期間で決まり、長期と短期の2つの区分けがされています。長期は譲渡した年の1月1日で所有期間が5年以上、5年以下なら短期とされており、税率は長期が15%で短期は30%となっています。譲渡所得がマイナスならばもちろん税金はかかりません。

買取には引越し費用や印鑑証明書なども必要

不動産買取では税金以外にも費用がかかるので、浜松市で買取をする場合もそれを踏まえておかないといけません。最低限かかるものとして引っ越し費用、そして印鑑証明書発行手数料があげられます。

引っ越し費用として案外見落としがちなのが、不用品の撤去費用です。引っ越す際には家具なども新調する場合が多くなりますが、その分古くなったものは撤去しなければなりません。購入した場所で引き取ってくれる場合も多いので、そういったサービスをうまく利用して費用をおさえたいものです。

他に必要な書類としては、不動産登記をしている住所と現在住んでいる住所が違うときは住民票の発行に1件300円、それ以外の書類が必要となっても取り寄せても数百円程度のコストなのでそれほど負担はないでしょう。必要書類が揃っているならば、各種税金と引っ越し費用以外の大きな支出はないといえます。

しかし、もし必要な重要書類を紛失しているようなことがあれば、再発行時に必要となる費用がとても高額になるので注意が必要です。登記済権利証などを紛失していた場合、本人確認情報作成費が3~5万程度、土地の測量図面・境界確認書を紛失していた場合は60〜80万円程度再発行費用としてかかってきます。さらに、固定資産税納付通知書を紛失すると400円程、築確認済証・検査済証は400円・物件の間取り図や設備の使用書は364円がかかります。

買取だと仲介手数料やリフォーム代は不要

不動産買取のメリットのひとつといえるのが、仲介手数料やリフォーム代がかからないことです。現状のまま引き渡すため仲介だと必要な廃棄物処分費、ハウスクリーニング代、リフォームや修繕費、解体費などもかかりません。

ハウスクリーニングは専門業者へ依頼すると5~15万円程かかり、修繕費も部位や状況によってかなりの額が必要です。このような費用は不要となりますが、買取は仲介で売るときよりは少し割安の金額となります。しかし、早く確実に不動産の現金化ができるメリットもありますので、必要な場合は浜松市の不動産会社へ相談しましょう。

不動産買取だと買主が不動産会社となり、仲介ではないので仲介手数料がかかりません。買取と仲介では不動産会社の利益構造が違うことが理由なのですが、仲介では不動産会社の利益となるのが仲介手数料だとわかるものの、不動産買取だと手数料と呼ばれるものがないので、利益がないのではと感じられる人もいるでしょう。

不動産会社は買い取ってから自社で費用を負担してリフォームやリノベーションを行ない、付加価値を付けて売り出します。買い取った金額に、付加価値をつけるためにかけた経費をプラスした以上の金額で売り、利益を得ます。賃貸として使えるならば、家賃収入で利益化を目指すなどの不動産活用を行ない利益を得ているのです。

仲介の方がより高く売れる可能性はありますが、買い手が見つかるまでに時間もかかり仲介手数料やハウスクリーニング代などもかかるため、状況によっては買取の方がよい場合もあります。どちらがいいのか、現状を考えてしっかりと比較することが大切です。

 

不動産買取で必要な手数料について紹介してきました。買取では譲渡所得税や印紙代などの税金以外にも、引っ越し代や印鑑証明書発行費用などが必要です。譲渡所属税も取得から5年以上経過しているかどうかで税額もかなり違うため、買取金額がそのまま手元に残らないこともありえることを考えておかないといけません。

【浜松市】不動産買取・査定業者ランキング

商品画像1
2
3
4
5
商品名センチュリー21中央不動産
(中央不動産株式会社)
遠鉄不動産マストレあららぎ不動産(浜松不動産買取センター)静岡セキスイハイム不動産
特徴早期売却が可能
現状のまま買取可能
宅地建物取引士を保有する社員90%
徹底した社員教育
強力なネットワークでスピーディーな売買地域を知るスタッフが多数在籍
スピーディーな査定と買取
不動産売買をワンストップサービスで対応
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

おすすめ関連記事

サイト内検索